Onddokaのエリザベスカラーについて

猫のストレスにならない布製

術後のなめ壊し防止グッズとして、なくてはならないエリザベスカラー。傷が早く治るのがメリットですが、多くの商品が硬いプラスチック製で、猫にとってストレスとなる存在です。

「猫が嫌がって大変な思いをしました。やわらかい素材でできたものはないでしょうか?」

飼い主さんのそんな声にお応えしてOnddokaが作ったのは、布製のやわらかいエリザベスカラーです。

さまざまなシーンで使える

Onddokaのエリザベスカラーは軽くてやわらか。長時間つけていてもストレスにならないつけ心地だから、いろいろな用途でご使用いただけます。

仔猫の時には去勢・避妊手術の術後に、成猫になったらケガや皮膚炎の時に、なめ壊し防止用のカバーとしてお使いください。寝ている時間が長い術後のケア中の仔猫には特におすすめ。術前に準備して、つける練習をさせておくと、術後がスムーズです。病院で借りられるプラスチック製のものは、使い回すことが多く、すぐに壊れてしまうこともあります。愛猫専用のエリザベスカラーをひとつ用意しておくと、いざという時、慌てず便利です。

身体側に逆さまに倒すと、ケープとしても使えます。食事の時に、エリザベスカラーがフードボウルに引っ掛かりません。

毛が少ない猫や年老いた猫には、防寒のためにつけてあげると安心です。また、換毛期の毛の舞い上がり対策にも役立ちます。

Onddokaのエリザベスカラーの特徴

布製のエリザベスカラーは、壁にぶつかった時に、ヘタってしまうのが難点と言われてきました。また、外れやすい、成長に合わせてサイズを変える必要がある、というデメリットも。

そこで、Onddokaでは、以下の4つのことにこだわって、猫にやさしく使い勝手も良いエリザベスカラーを作りました。

1.型崩れしにくい作り

長年レディースインナーの企画に関わってきた技術を応用し、2種類の芯材を使い分けることで、型崩れしにくくしました。首回りのアジャスター用の紐には、芯材は使わずやわらかく仕上げて、首輪ハゲができにくい配慮をしています。

2.買い替え不要

アジャスターで首回りのサイズが調整できるので、仔猫の時から成猫になるまでずっと使えます。プラスチック製のコードストッパーで、どんな大きさの猫でもやさしくフィット。いくつかあると洗い替えに便利です。

3.安全性

一時期とはいえ、猫が身につけるものなので、安全性も考慮しました。

・プラスチック製の硬いベル型や広がりの大きいドーナツ型のエリザベスカラーは、高い所に登る時に、棚や家具に当たって、猫が落下することがよくあります。エリザベスカラーが外れるだけならまだしも、傷が悪化したり思わぬケガにつながることも。そんな事故を防止するため、本体が開き過ぎず、顔に沿ったスリムな形にして、引っ掛かりにくくしました。なめ壊し防止で使用している猫たちは、若い猫が多く活動量が多いので、十分な注意が必要です。「Onddokaのエリザベスカラーを使ったら、普段と同じように動いていても、安心して見守ることができました。とても重宝しています」というお声を多くいただいております。

猫の身体にやさしい天然素材のコットンを使用しました。仮に口に入れたとしても安心です。

4.デザイン

Onddokaでは、いろいろな柄や色のエリザベスカラーをご用意しています。術後やケガで痛々しい姿となった愛猫を見るのは想像以上につらいこと。飼い主さんの不安な気持ちを少しでも和らげることができればという思いを込めて、やさしい色合いでかわいい柄の生地を選びました。大切な愛猫にぴったりのオンリーワンを見つけてあげてください。

洗濯機で洗える

汚れた時は、洗濯ネットに入れれば、洗濯機で洗えます。ブラジャーと構造がよく似ているので、ランジェリー用の洗濯ネットがぴったりです。

ただし、色移り・色落ちすることがあります。縮み防止のため、乾燥機やドラム式洗濯機のご使用は、お控えください。また陰干しをしてください。

お水を飲む時、もし濡れてしまったら、タオルドライで大丈夫です。湿った部分を頭頂部側に回すか、ドライヤーで乾かしてあげてください。

エリザベスカラーのつけ方

アジャスターを最大まで広げて、頭の上から被せてください。なめ壊し防止としてお使いの場合は、指1〜2本分の余裕を持たせて、首にフィットするようにつけると、外れにくいです。装着後は紐を内側に入れ込んでおくと邪魔になりません。

Onddokaのエリザベスカラー

さまざまな生地を使ったエリザベスカラーがあります。商品ページをぜひご覧になってみてください。