Onddokaの猫ベッドについて

安眠できる快適な寝床の必要性

猫が人と比べて睡眠時間が長いのは、狩りのためのエネルギーを蓄えていた名残りだと言われています。でも、ずっと熟睡しているわけではなく、ぐっすりと眠れるノンレム睡眠は、実は1日でたった1時間程度。

敵の攻撃にすぐに対応できるよう、眠りの浅いレム睡眠を繰り返しているのだそう。ただ寝るのが好きということではなく、猫にとっては長時間の睡眠が必要というわけなのです。

日々の大半を寝て過ごす猫にとって、寝床はとても大切。飼い主さんの中には、「添い寝をするのが楽しみ!」と言う人もいると思いますが、デリケートな猫の眠りを優先するなら、自分専用のベッドがあるのが理想的です。

Onddokaが作るベッドは、猫がいつも心地いい眠りにつけるように、形や素材ににこだわりました。丸い背中の形にフィットしたオーバル型で、頭を乗せてくつろぎやすいようふちのクッション部分が幅広です。主に天然素材のファブリックを使っているので、通気性にも優れています。

質の高い眠りは、健康や長生きにつながります。

愛猫のために、ぜひ専用のベッドを用意してあげてください。

Onddokaのベッドの特徴

猫のベッド、とひとことでいっても、いろいろなデザインがあります。人のベッドと同じような四角い形から、もぐりこむタイプのものまで。素材もさまざまで、木製のもの、ラタン製のもの、ボア製のもの、などなど。飼い主さんの中には、手作りできる人もいるかもしれません。

それぞれのベッドに特長はありますが、長年レディースインナーの企画に携わってきた私たちが考えたのは、快適性を重視したファブリック製のベッドです。Onddokaでは、猫目線を大切に、以下の4つの視点からものづくりを行っています。

1.猫の快眠を追求

ゆったりと寝られるオーバル型で、猫の身体にやさしい天然素材のファブリック製。猫の快眠を思い私たちが考えたこのデザインを、寝具として極めるため、老舗の寝具メーカーに製造をお願いしました。長年にわたる実績と優れた技術力で、身体に負担がかからない適度な硬さに仕上がっています。縫製がしっかりとしているから、使っているうちに糸端がほつれたり、すぐに型崩れを起こしたりすることが少なく、長くお使いいただけるベッドです。

2.使い勝手

夏はひんやりした、冬はあたたかい質感のものと複数のベッドを用意できればいいのですが、シーズンオフの時に収納場所に困るお宅もあることでしょう。そこで、季節を問わず心地よい肌触りのコットンを主に使用し、ひとつで一年中使えるようにしました。リバーシブルなので、夏は接触冷感機能があるリネンやレーヨンが入った面を使うのがおすすめ。さらに、除湿できる枕やマットを併用すれば、より快適に過ごせます。真冬は、ウール製のブランケットをトッパーとして掛けたり、シープスキンラグを敷いたりして、ベッドをあたためてあげると安心です。

3.安全性

主に、猫の身体にやさしい天然素材のコットンやリネンを使用しています。レーヨンの混紡も使っていますが、化繊でもボタニカル素材の木材が主原料で、自然界では微生物の作用により生分解する安全製の高い繊維です。シルクの代わりになる繊維として作られたため、肌触りがよく、心地いい眠りに誘ってくれます。

4.デザイン

年齢や体質、季節に合わせマットやブランケットなどをプラスしていけるよう、飾りがないシンプルなデザインにしました。ベーシックなインテリアファブリック、古びた風合いが素敵なヴィンテージカンタキルト、ぬくもり感のあるコーデュロイ生地など、さまざまな種類のファブリックを使っています。愛猫の性格や好みに合ったオンリーワンのベッドが、きっと見つかるはずです。

生なりやブラック、くすみカラーなどの落ち着いた色だから、インテリアとコーディネートしやすく、お部屋のアクセントにもなります。

除湿枕や除湿マット、ブランケットやラグのご用意もございます。一緒にご覧になってみてください。